ニコチネル パッチ20 7枚

ニコチネル パッチ20 7枚 禁煙 (第1類医薬品)「3日から10日で発送(土日祝日を除く)」

添付文書

価格

2,514円

(税込)

&送料無料

商品の特徴

1日1回貼るだけ!禁煙をサポートする医薬品

ニコチネル パッチ20 7枚 (第1類医薬品) グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン

●ニコチネル パッチ20・ニコチネル パッチ10は、タバコをやめたい人のため
の医薬品です。
●禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和し、禁煙を成功に導くことを目的と
した禁煙補助薬です。(タバコを嫌いにさせる作用はありません。)
●1日1回貼るだけの簡単な使用方法で、あなたの禁煙をサポートします。
●シンプルな2ステップの禁煙プログラムにより、約2ヵ月で、あなたを無理のない
禁煙へと導きます。
●独自の経皮吸収治療システム(※)により、禁煙に必要なレベルのニコチンを安定
して皮ふへ放出します。(※TTS)

[効能・効果]
禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの緩和

ニコチネル パッチ20 7枚

価格

2,514円

(税込)

成分

  • ニコチン

用法

最初の6週間はニコチネル パッチ20を1日1回,1枚を起床時から就寝時まで貼付し,次の2週間はニコチネル パッチ10を1日1回,1枚を起床時から就寝時まで貼付してください。禁煙によるイライラなどの症状がなくなり,禁煙を続ける意志が強く,禁煙を続けられる自信がある場合には,6週間のニコチネル パッチ20を使用後,7週目以降のニコチネル パッチ10を使用せずに,本剤の使用を中止してもかまいません。貼付する場所は上腕部,腹部あるいは腰背部に毎日場所を変えて貼付してください。

効能

禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和

使用上の注意

■以下のような人は使用できないこととなっています。
 (1)非喫煙者〔タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人〕(はきけ,腹痛,めまいなどの症状があらわれることがあります。)
 (2)他のニコチンを含有する製剤を使用している人
 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (4)授乳中の人(乳汁中への移行が認められています。)
 (5)重い心臓病を有する人
  1)3ヵ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人
  2)重い狭心症と医師に診断された人
  3)重い不整脈と医師に診断された人
 (6)急性期脳血管障害(脳梗塞,脳出血等)と医師に診断された人
 (7)うつ病と診断されたことのある人(禁煙時の離脱症状により,うつ症状を悪化させることがあります。)
 (8)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ,はれ等)を起こしたことがある人


また、次のようなことはしてはいけないこととされています。ご注意ください。

・次の部位には使用しないでください。
 湿疹,かぶれ,傷口
・本剤を一度に2枚以上使用しないでください。
・本剤を使用中及び使用直後は,次のことはしないでください。(はきけ,腹痛,めまいなどの症状があらわれることがあります。)
 (1)ニコチンガム製剤の使用
 (2)喫煙
・本剤を使用中は,サウナの使用や激しい運動はしないでください。(はきけ,腹痛,めまいなどの症状があらわれることがあります。)


■以下のような人は医師、薬剤師などに相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)他の薬を使用している人(他の薬の作用に影響を与えることがあります。)
 (3)薬などによりアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ,はれ等)を起こしたことがある人
 (4)高齢者及び20才未満の人
 (5)次の診断を受けた人
  心臓病(心筋梗塞,狭心症,不整脈,心不全等),胃・十二指腸潰瘍,高血圧,肝臓病,腎臓病,糖尿病(インスリン製剤を使用している人),甲状腺機能亢進症,褐色細胞腫,脳血管障害(脳梗塞,脳出血等),末梢血管障害(バージャー病等),全身性皮ふ疾患(アトピー性皮ふ炎,湿疹性皮ふ炎),てんかん,神経筋接合部疾患(重症筋無力症,イートン・ランバート症候群)
 (6)発熱のある人(ニコチンの吸収量が増加し,過量摂取になる可能性があります。)


■次の人はニコチンの過量摂取になる可能性があります。次の症状があらわれた場合は、直ちに本剤をはがし、石鹸などを使用せずに、皮ふ表面を水で洗い乾燥させ、医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)過量摂取になる可能性がある人(一般の人に比べて血中濃度が高くなりやすい人)
  1)ニコチン代謝(解毒)酵素活性の低い人(日本人ではニコチンを代謝(解毒)する酵素の能力が低い人が約10人に1人存在することが知られています。)
  2)喫煙本数が少なく,タバコへの依存度の低い人
  3)タバコの煙を深く吸い込まず,ふかすことが多い人
  4)小柄な人ややせている人
 (2)過量摂取になると起こる症状(急性ニコチン中毒の可能性があります。)
  悪心・嘔吐,下痢,はげしい腹痛,よだれ,顔が青白くなる,頭痛,発汗,めまい,手足のふるえ,けいれん,聴覚障害,視覚障害,神経障害,錯乱,全身の脱力,息苦しさ

副作用

■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かぶれ,かゆみ,じんましん,水疱,はれ,色素沈着,痛み,ヒリヒリ感,熱感,皮ふのはがれ,フケの増加
精神神経系:不眠,頭痛,めまい,しびれ,悪夢,疲労感,眠気,集中困難,情緒不安定,手足のふるえ,神経過敏,感覚障害、不安、気分の落ち込み
消化器:悪心・嘔吐,腹痛,胸やけ,食欲不振,消化不良,便秘,下痢,口内炎
肝臓:全身のだるさ,皮ふや白目が黄色くなる
循環器:動悸,血圧の上昇,胸苦しさ
自律神経系:口のかわき,ほてり,多汗,だ液の増加,顔が青白くなる
呼吸器系:せき,息苦しさ,のどの違和感
筋・骨格系:筋肉痛,肩こり,背中の痛み、関節痛
その他:口中の苦味,味覚異常,耳鳴り,疼痛,ニコチン臭,不快感,胸の痛み,寒気,むくみ,脱力、目のかすみ、貼付した腕が重く感じる


■稀に以下のような重篤な症状が現れることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。